独立支援知恵袋

  • 質問日時:2013年1月6日 19:40
  • 解決日時:2013年1月9日 00:42
質問

「社会塾」って作れないでしょうか?「起業家大学」でもいいんで...

「社会塾」って作れないでしょうか?「起業家大学」でもいいんですが、そういうネーミングの学校はすでにあった気がするのでこうしました。色々な経営理論やら、会計とか労働法とかパソコンも英語も含めてビジネス知識を徹底して教えるんです。それだけだと既存のビジネススクールでもやってるでしょうから、さらにビジネスの達人を呼んで実践的な営業のやり方をレッスンするとか、はたまた会社を起こすときの一通りの手続きとか、新規事業を立ち上げたときの失敗しやすいポイントとか、もう全部教えるんです。大学生向けのダブルスクール的な学校でもいいと思いますが、他学校へ派遣して、特別講義みたいなことをやって講演料をもらう、という形態もありかと思います。特にアート系、イラストデザイン、漫画、建築、映画、音楽などのクリエイター系の学校では、技術はあれこれ教えていると思うのですがビジネス教育はほとんど行われていないと思います。独立するとしたら商売とはどういうものか、事業プランとはどんなふうに作るもので運転資金はどのくらい必要、こうすれば融資を受けられるとか、効果的な広告の打ち方とか、教えるんです。そんなことばかり教わりたくない、という学校も多いかもしれないので、むしろこういう特別講義みたいな感じの方がやりやすいかな?という気もします。あと例えばサムライ業、弁護士、税理士、行政書士等も、もちろん法律には詳しいんだけどやはりビジネス感覚が養われていなくて、仕事を拡大できない人もたくさんいると聞きます。そういう、法律の専門学校みたいなところに出張授業をしてもいいかもしれないし、弁護士会みたいなところに直接出張講義をしに行ってもいいかと思います。ニーズはあると思うんですがね…この「社会塾」を作るにはどういうプランが必要でしょうか?そこが分かっていなので全く説得力はないんですが…講師としては、起業で成功して時間のゆとりができている人とか、事業経験した上でビジネス書作家業に移行している人とか、事業で失敗した人でも、今別の仕事で順調に生活できている人であれば大いに参考になると思います。各企業の営業のプロを紹介してもらうとかコンサル会社の人にたまに来てもらうとか…しかし誰も高くつきそうですね…決まった学校を使うとすれば何人規模で授業料を年間いくらならペイするでしょうか?または派遣授業なら相手の学校から60分~90分1コマいくらの講義料が妥当なのでしょう?当初の運転資金としていくらくらい必要だと思われますか?仮に銀行の融資を受けたいとして、どの程度のビジネスプランを作れば受けられるのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

ベストアンサーに選ばれた回答

ん~多分学校として、塾として成立しない。経営者っていうのは特に創業者は非常にアクが強い人が多く、1人1人考えかたが全然違うんです。AさんBさんという経営者がいて、経営する事自体の基礎は同じだが全く真逆の理念で両方とも成功している人がいるわけですよ。これでは講義は成り立たないですよ。マンガ、映画、ゲーム、などクリエイターの理念はそれぞれ独自的で創造的である事が多く成功方程式にはできないものが多い、よって教えるのは基礎知識であり技術です、基礎知識、技術とは自分の道具、どう使い、どう生かすかはその人次第でしょ。同じ建築士1級という同じ基礎の資格をもちながら生み出す建築物は人によってまったく違うんですよ。経営自体の基本は別にあり、既存の知識物で学べます。事業は基本の上に自分独自のなにを乗せるかで、基礎自体はラーメンで言えば麺みたいなもの、ダシじゃなくて味がない麺ね何をダシに使い、どんな具を入れて美味しくし、どういうコンセプトでどういうサービスの店づくりするかは別なんですよ。当然、基礎である麺がふやけていたり、硬すぎたりすれば、どんなスープも台無しです。ビジネスで言えば、才能はありアイデアもいいのだが、経営の基礎がわからずうまくストーリーが描けず計画できないので生かせないパターンですな。個人的に思うのは、国金でも自治体でもよいので、とりあえずの経営知識の基礎業種ごとの「失敗した事例」を細かく検証し、事例として融資を受ける起業する人に教える講義コースがあってもいいと思いますね。これによって「甘かった」とか「こういう風にやるとまずいんだな」とか「ちょっと考え直して計画精度をあげないとな」というのを考えさせれば、これだけ出てきては潰れるという事はないと思います。過去は分析、研究できますが未来は誰にもわかりません。しかし未来に事業を起こす人に失敗させる要素を減らすような教育講義はできると思うんです。こういう分析講義に役所や国金、商工会議所に呼ばれれば我々経営者はほとんどの人がボランティア、つまりノーギャラで行きます。起業塾なるもので高額な授業料を素人から巻き上げる筋の講義であれば行かないか、高額なギャラを要求します。この場合ビジネスですからね。繰り返しますが、勉強したければ情報は世の中にいくらでもあります。それらから基礎をやる前に、やりながら学び、それで得られない本質、感覚的な事は人から学べば良いでしょう。


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